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6月に読んだ本

2010/07/10 23:59
最近、今自分が読みたい話になかなか出会えない気がします。
自分の求めるものが掴めてないみたい。
楽しい読書がしたいなぁ。

6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2360ページ

月の扉 (カッパ・ノベルス)月の扉 (カッパ・ノベルス)
私の好きなクローズドサークルなんだけど、結局みんな独りよがりでちょっと納得がいきませんでした。師匠のカリスマ性もあまり感じられなかったし。座間味くんはとても印象的で面白かったけれども。飛んだ先がどうなるのか、そこも書いてほしかったな~。
読了日:06月27日 著者:石持 浅海
空の絵本 (ことばのおくりもの)空の絵本 (ことばのおくりもの)
童話作家あまんきみこさんのエッセイ。松成真理子さんの優しい水彩のイラストがぴったりで、ページをめくるのがもったいないほど。特に心に残ったのは「花を摘む」「あじみの手伝い」。幼い頃を思い出して、心が温かくなりました。
読了日:06月26日 著者:あまん きみこ
6月19日の花嫁 (新潮文庫)6月19日の花嫁 (新潮文庫)
再読です。もう何年も前に読んだもので、内容はすっかり忘れていて楽しめました。過去の記憶がないというのは怖いですね。忘れたいこともたくさんあるけれどね。
読了日:06月24日 著者:乃南 アサ
クレオパトラの夢クレオパトラの夢
「MAZE」でキャラがきわだっていた神原恵弥が主人公。オネエキャラって実は苦手なんだけど、こちらは大丈夫。クールでいい距離感を保った双子が羨ましいですね。「クレオパトラ」のナゾが知りたくて一気読みでした。面白かった。冷凍みかんの話が怖い~。
読了日:06月20日 著者:恩田 陸
はなうた日和はなうた日和
世田谷線沿線を舞台にしたほのぼの短編集。題名どおり思わずはなうたがこぼれそうな、そんなのんびりした気持ちになります。短編なので、「えっここで終わり?!」と続きを読みたくなるお話が多かったです。好きなのはちょっと切ない「うぐいす」と大の大人が必死で犬を追いかける姿が目に浮かぶ「コーヒーブレイク」。
読了日:06月18日 著者:山本 幸久
左岸左岸
一人の女性、茉莉の人生を描いた長編。自由奔放で前向きなようであり、過去を捨てきれず亡霊と暮らす茉莉。「遠くへ」というけれど、つなぎとめられているのが悲しいような幸せなような複雑な気持ちがします。辻さんの「右岸」も読んでみようと思います。
読了日:06月13日 著者:江國 香織
そんなはずないそんなはずない
姉妹の家族と恋愛と成長のお話。自分の好きな人と姉が付き合ってしまい、姉になりたいと姉の過去をまねする妹。その思考回路が恐いです。理解できないな。お母さんと午来くんと藤田さんがいい味だしています。図書館の仕事は面白そう。図書館で働いてみたい!
読了日:06月05日 著者:朝倉 かすみ
ふちなしのかがみふちなしのかがみ
何もしらずに読んだらホラーだった。表紙もよくみると怖い…。面白かったのは「踊り場の花子」。こんな事件本当にありそうで、少し憂鬱になってしまうけど。「ブランコをこぐ足」は何度読み直してもよくわからなかったです。今思うと子供の頃って悩みもなくてよかったな~と思うけど、それなりに色んなことに悩んでつまづいて成長してきたんだなぁ。
読了日:06月02日 著者:辻村 深月

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