スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルピシア/5218マスカット

2010/08/15 21:46
立秋を過ぎて暑さも和らいできたと思ったら、今日はまたまた暑くなりましたね。
あまりにも暑いので、久しぶりにアイスティーを淹れました。

ルピシアのティーバッグのマスカット。
すがすがしくさわやかな香りがアイスティーにぴったりです。
アイスにしちゃうと香りがとんじゃうのが残念だけど。

久しぶりにしては美味しく淹れられたので、またアイスティー作ろう♪

そのアイスティーを飲みながら、恩田さんの「ブラザー・サン シスター・ムーン」を読みました。
感想は読書メーターに書いたけれど、最近の恩田さんの作品は私と合わなくなってきているかも。
ドキドキするような恩田さんのミステリーを読みたいな~。


スポンサーサイト

7月に読んだ本

2010/08/06 21:40
7月はPIWに行ったり、色々色々あったのだけど、ブログを書かずに終わってしまいました。
しばらく読書メーター中心の更新になるかも。

読書は私にしてはいいペースで進んでいます。
毎日暑いので、休日はあまり出歩かず読書三昧。
そんな夏です。



7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3011ページ

夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
どうも残念なことに、私には合いませんでした。あちらこちらで人気の作品なのに、その良さがわからないのがなんだか悔しい。もともとファンタジーは苦手でもあるけれど。感情がまったく揺さぶられませんでした。
読了日:07月31日 著者:森見 登美彦
戸村飯店青春100連発戸村飯店青春100連発
題名と装丁にいまいちピンとこなかったものの、読んでみたらすっごく面白かったです。兄弟にしかわからないこと、兄弟だからこそ気づかないこと、反発しながらも気遣うやさしさが頼もしい。まわりの人達のあたたかさもじんときます。まさに青春というかんじでふたりの今後も見てみたいです。それぞれの連れ、北島くんや古嶋くんもいいですね。
読了日:07月24日 著者:瀬尾 まいこ
告白告白
評判どおり、なんとも救われないお話でした。複雑にからみあい、ゆがんだ負の連鎖。人はみなこんな悪の部分を持っているのでしょう。といっても、このやり方は納得できません。どうしても復讐するなら、他人を巻き込んではいけない。自分の手でやるべきと思ってしまいます。グイグイ読めて確かに面白いけれど、なぜこの本を本屋さんが薦めたいのかわからないなぁ。これを読んで何を感じて欲しいのでしょう?
読了日:07月19日 著者:湊 かなえ
遠くの声に耳を澄ませて遠くの声に耳を澄ませて
宮下さん、初読みです。旅をテーマにした短編集ですが、さらりと人物がリンクしていて連作のようにも読めます。好きなのは「アンデスの声」と「ミルクティー」。登場人物ではみのりちゃんが好き。みのりちゃんが跳ねるところを私も見たい。
読了日:07月19日 著者:宮下 奈都
星空を歩く本 (GIFT BOOKS)星空を歩く本 (GIFT BOOKS)
いろんな天文の本はあるけれど、こちらはどちらかというと初心者向け。昔覚えたいろんな星を思い出すきっかけになりました。都内ではあまりきれいに見えないけれど、たまには星空を見上げてみようかな。
読了日:07月18日 著者:藤井 旭
クドリャフカの順番―「十文字」事件クドリャフカの順番―「十文字」事件
読み始めてシリーズ物だったことに気がついてちょっと後悔。これだけでも十分面白いけれど、シリーズ順に読んだほうが何倍も楽しめるでしょうね。舞台は学生生活では欠かせない文化祭。このワクワク感ざわざわ感がたまりません。懐かしいなぁ。わらしべプロトコルとかお料理バトルとか、とても面白かったです。「氷菓」読まなくちゃ~。
読了日:07月18日 著者:米澤 穂信
追伸追伸
手紙で綴られた二組の夫婦。祖父母の手紙のやりとりでは、祖父の誠実で一途な愛情が感じられ胸に来るものがありました。でも出てくる女性達にどうも好感が持てません。男性が好む女性像なんでしょうか?4人の手紙がすべて同じような文体だし、祖父母はいいとしても現代の夫婦が手紙でやりとりする必要があったのかとも思います。
読了日:07月12日 著者:真保 裕一
不連続の世界不連続の世界
「月の裏側」の多聞さんが主人公の短編集。「月の裏側」はあらすじは覚えているのだけど、多聞さんについてはまったく印象なくて。こういう人だったっけ?衝撃的だったのが最後の「夜明けのガスパール」。これまで読んでできた多聞さんのイメージがガラッと変わってしまいました。
読了日:07月11日 著者:恩田 陸
退出ゲーム退出ゲーム
「水の時計」とはうって変わってさわやか。学生時代に読んだら文句なしに面白かっただろうなぁ。この青春の空気を思い出としてしか共感できない自分がかなしい。チカちゃんはかわいいけど、ハルタくんにはあまり魅力を感じられない…。退出ゲームはとても面白そうです。
読了日:07月10日 著者:初野 晴
強運の持ち主強運の持ち主
みんなやさしいなぁ。この優しさをわけてもらって、少しでも自分が優しくなれたらいいな。なんて思いながら読みました。恋人のことを「ルイーズ」って呼べる通彦さんがツボ。一緒にいて背伸びせずにいられそう。装丁もかわいくて、ほのぼのします。
読了日:07月07日 著者:瀬尾 まいこ
考具 ―考えるための道具、持っていますか?考具 ―考えるための道具、持っていますか?
考えるための道具「考具」を紹介している1冊。わかりやすくすらすら読めます。私は企画の仕事をしているわけではないけれど、仕事をするうえでアイデアをだしたりすることは多いから、とても役に立ちそうです。マンダラートは今すぐにでも使えそう。
読了日:07月04日 著者:加藤 昌治
てのひらの中の宇宙てのひらの中の宇宙
実は重いテーマだけどお母さんの今日子の前向きさと息子ミライのかわいらしさで清々しい読了感。ミライくんかわいい~。5歳ってこんなに大人なのかなぁ。理系の人の会話って面白い。きっと病気に打ち勝つはずと思えるような終わり方でよかったです。
読了日:07月01日 著者:川端 裕人

読書メーター



 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。