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香港・マカオの旅(マカオ編)

2010/09/23 17:13

香港から1日だけマカオへ日帰りツアー。
マカオへはターボジェットで1時間ほどで着きます。
このフェリーがもっのすごく寒かった~。揺れるし。
若干船酔い気味で、マカオに到着。

マカオは8つの広場と22箇所の建物が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されています。
全部は回れないけれど、この旅行で一番楽しみにしていたの~♪


「聖ポール天主堂跡」
火災で正面のみ残ったもの。建設に日本人もかかわっているそう。

聖ポール

薄い!

聖ポール


「聖ドミニコ教会」
とても美しい教会。うっとりしてため息が出ました。
ちょうどミサをやっていて、内部の写真を撮れなかったのが残念。

聖ドミニコ教会


「セナド広場」の建物。
パステルカラーがかわいらしいくヨーロッパ風ですね~。

セナド広場


ウィンホテルの噴水ショー。
光と水の動きがキラキラとキレイ。周りのカジノのライトアップもゴージャスでした。

噴水ショー


マカオタワーからの眺め。
マカオっていくつもの島が橋でつながっているんですね。

運よくバンジージャンプしている人も見られました。
見ているだけでドキドキが伝わってきます。あの勇気に感激!

マカオタワーから


夕暮れのマカオタワー。

マカオタワー



見たいものがたくさんあるマカオ。
ゆっくり観光するなら、やはり1泊はしたいですね。

香港もマカオもそれぞれ異文化が合わさった街で、とても興味深かったです。
楽しかった~☆
また旅行したいな~。

[TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 MACRO【A18】]


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香港・マカオの旅(香港編)

2010/09/18 23:46
先月、夏休みをいただいて香港・マカオに行ってきました。
急に決まった旅行だったのであまりよく下調べができずちょっとばたばたしましたが、楽しい旅を満喫できました。

暑い香港のはずなのに、猛暑の東京よりはちょっと暑くなかったかな。
遊びだと暑くても外を動き回れるのが不思議~。
それよりエアコンガンガン効き過ぎで乗り物も室内も寒すぎです。

中国に返還されてもう10年以上になるんですね。
古ぼけた建物と新しい高層ビル、豪華なホテルと水上生活者の船、色んなものが入り混じった不思議な国でした。


九龍からみた香港島の夜景。綺麗~。
お目当てのシンフォニー・オブライツは残念ながら中止でした。

夜景



バスから見た男人街。にぎやかそう!

男人街



ペニンシュラのアフタヌーンティー。量が多すぎです。
お茶はライチティーをいただきました。

アフタヌーンティー



「文武廟」
渦巻き型のお線香がたくさんぶら下がっています。
灰が落ちてやけどしないのか心配…。
丁寧にお参りしてきました。

文武廟



ピーク・トラムに乗ってヴィクトリア・ピーク(太平山頂)へ。
香港を一望できます。
お昼に行ったけど、いい景色~。ここの夜景が100万ドルなのね。

ヴィクトリア・ピーク



次回はマカオ編の予定♪


[TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 MACRO【A18】]

8月に読んだ本

2010/09/11 23:00
最近ずっとお腹を壊していて、体調がかなり辛い…。
会社では風邪?が流行っているようで、体調を崩している人が多いのです。
みなさまもお気をつけくださいませ。

そして、仕事関係の勉強をしなくてはならないので、しばらく読書はおあずけです。
こんなときほど読みたくなるものなんですけどね~。

8月は全部で7冊。
良かったのは、「タルト・タタンの夢」「風待ちのひと」かなぁ。
「ゴールデンスランバー」「ダイイング・アイ」も面白かったけど、読むのがとても辛くて。
「風待ちのひと」は純愛だったら最高だったのだけど、それじゃできすぎかもしれないし、現実はそんなものかもしれないなぁ。


8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2082ページ

タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
おいしそうなお料理と、本当に些細な日常の謎。このふたつがマッチしていて気持ちがいいです。読後も優しく暖かい気持ちが続きました。きっと出てくるお料理も優しい味がするでしょう。ごちそうさま~。
読了日:08月20日 著者:近藤 史恵
ブラザー・サン シスター・ムーンブラザー・サン シスター・ムーン
延々とオチのない思い出話を聞かされてるような感覚。青春ってまあそんなものだけれど。所々恩田さんらしい素敵な文章があるのに、これといったストーリーがなくいかされていないのが残念。淡々としすぎていて、読後もあまり心に残りませんでした。題名は映画から来ているんですね。映画を見たらまた感想が変わるのかなぁ。
読了日:08月15日 著者:恩田 陸
風待ちのひと風待ちのひと
こころを優しくマッサージしてもらったような気分になりました。美鷲の人々の優しさがあたたかい。傷ついた分だけ強くなった人の優しさ、強さは風邪を治す薬のように沁み込みます。岬の家に行ってみたくなるほど、とても素敵なお話でした。
読了日:08月14日 著者:伊吹 有喜
ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
あまりの理不尽な追い詰められっぷりに読み進むのがとても辛かった。なぜ彼が選ばれたのか、それを知りたかったです。張り詰めた逃走劇の中に挟み込まれる学生時代のなつかしい思い出がいいですね。全部読み終わってから第3部を再読。いろいろ見えてきたような気がします。100年後には真相が公になっているのでしょうか。ラストは伝えられてよかったと胸をなでおろしました。たいへんよくできました◎
読了日:08月08日 著者:伊坂 幸太郎
ダイイング・アイダイイング・アイ
プロローグの描写が恐ろしくてたまらない。本当にこうなってしまったら、念がうつってしまうこともあるのかもしれないと思ってしまいます。最後もまた怖いし。謎っぽく怪しい雰囲気であまり東野さんっぽくないかも。
読了日:08月06日 著者:東野 圭吾
食堂かたつむり食堂かたつむり
題名も装丁も全体に流れるゆるゆるした空気もすべて私好み。なのに時々表現がとっても不快。スパイスのつもりかもしれないけれど、キチンと味が混ざりあっていなくて、溶け込んでいない感じがします。ストーリー的にもつっこみ所満載だし、エルメスも鳩もうーん…。これが、動物が主役の絵本や童話だったらいいのだけど。それでも、嫁入り前夜のおかんのひと言には泣かされてしまいました。最後に声を聴かせてあげたかったなぁ。
読了日:08月05日 著者:小川 糸
きらきらひかるきらきらひかる
今にも折れてしまいそうなガラスのような優しさ。そこにあるのは確かに愛情なのでしょうね。他人にはわからないいろんな愛の形があるんだなぁ。周りの人はほっといてあげればいいのにと思うけれど、自分が友達だったらきっとほっとけないでしょう。
読了日:08月01日 著者:江國 香織

読書メーター



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