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5月に読んだ本

2010/06/26 00:25
いけない!6月が終わっちゃうっということで、今さらですが5月の読書のまとめです。

5月はお初の作家さんが2名、原田マハさんと初野晴さん。
お二方とももう少し読んでみたいなと思う作家さんでした。

新しい作家に出会うと、楽しみが増えますね~。


5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1744ページ

おいしい水 (Coffee Books)おいしい水 (Coffee Books)
情景が浮かんでくるような、懐かしいような恋。ここに出てくる写真集見てみたいな。写真のような透明感のある挿絵が素敵です。
読了日:05月29日 著者:原田 マハ,伊庭 靖子
水の時計 (角川文庫)水の時計 (角川文庫)
読んでいる間ずっと、心も体も痛くて痛くてたまらなかった。最後のほうなんて、すばると一緒に体中の血が抜けていくようで。本当に葉月の心が生きているのだとしたら、なんて残酷な話。「幸福の王子」は子供の頃大好きで何度も何度も読み返した物語だけど、これが人間だったらとても耐えられない。
読了日:05月23日 著者:初野 晴
花々花々
原田さん、初めて読みました。純子さんのお母さんのノートに号泣。私も故郷をでたことに、いつか後悔するのかな。でもそれもきっと人生。
読了日:05月14日 著者:原田 マハ
花の季節ノート花の季節ノート
花にまつわるエッセイに素敵な写真が添えられています。毎日寝る前に少しづつ読みました。一日の疲れがすっーと消えていくよう。季節のある日本でよかった。
読了日:05月13日 著者:倉嶋 厚,平野 隆久
パラドックス13パラドックス13
面白かったので一気読みしてしまいました。善と悪とか、生きるってこととか、いろいろ考えさせられます。ただ、ちょっと登場人物が弱いかなぁ。どの人にも感情移入できなくて。イブ発言はちょっと不快でした。感情があるのだから無理なのでは?でも誠哉には無事もどって、冬樹と本当にわかりあって欲しかったです。
読了日:05月08日 著者:東野 圭吾
きのうの世界きのうの世界
「月の裏側」のような「常野シリーズ」のような。静かででもなにかうごめいているようなざわざわした恩田さんの世界は大好きです。ラストは相変わらずで拍子抜けしてしまうし、まだ謎がたくさん残っているきがするし。ステンドグラスとか張り紙とか弟とか…。すべてひっくるめてそれが恩田さんなのだろうけど、今回こそは!といつも期待してしまうのです。
読了日:05月01日 著者:恩田 陸

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