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9月に読んだ本

2010/11/06 21:02
今さらですが、9月の読書のまとめです。

9、10月は忙しかったので、読書自粛期間でした。
なので10月は0冊です。
仕事関係の本とかは読んだけれど…。
これからまた少しづつ読んで行きたいと思います。

良かったのは「神様のカルテ」。
森見さんは苦手だったけど、テイストは似ているけどこちらは大丈夫でした。
2巻が出たようなので、早く読みたいな~。


9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:776ページ

犬はどこだ (創元推理文庫)犬はどこだ (創元推理文庫)
単純に面白かったです。古文書はもう少し深い謎を期待していたけれど。チャットのGENがなんか危うい雰囲気なのが気になります。シリーズ化されるのかな?次こそ紺屋S&Rがちゃんと犬探しができますように。
読了日:09月05日 著者:米澤 穂信
わたしたちはまだ、その場所を知らないわたしたちはまだ、その場所を知らない
この物語自体が一編の詩のような、そんな不思議なお話でした。ミナコが坂口先生から解放されますように…とそればかりを思いながら読みました。大好きな詩でつながっているのに、詩に縛られているような息苦しさを感じます。詩の世界はもっと自由でいいものだと思いたい。
読了日:09月04日 著者:小池 昌代
神様のカルテ神様のカルテ
ホロリ、ホロリと涙がでました。門出の桜、酔った天狗、人の温かさ。安曇さんのように優しくハルさんのようにかわいらしく強くありたいと思います。ハルさんの撮った写真、見てみたいな。
読了日:09月01日 著者:夏川 草介

読書メーター





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