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11月に読んだ本

2010/12/04 16:48
11月は4冊。

「インシテミル」はやっぱり面白かった。
映画は原作とがらっと変わっているみたいですね。
機会があったら見てみよう~。


11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1443ページ

聖夜の贈り物聖夜の贈り物
クリスマスイブに起きた奇跡ばかりを集めた短編集。こんなことあったらいいなぁと思うような、心が温まるお話ばかり。クリスマスって本当に奇跡が起こりそうだから不思議。聖なる夜はこんなおとぎ話もいいよね。
読了日:11月27日 著者:百田 尚樹
幽霊法廷 (文春文庫 あ 1-32)幽霊法廷 (文春文庫 あ 1-32)
子供の頃から欠かさず読んでいた「幽霊シリーズ」。ここ数年すっかり忘れていました。今作は幽霊シリーズ初の長編です。宇野警部と夕子の仲の良さがうらやましい。なつかしい人に再会したようでほっとしますね。読み始めた頃は大人に思えた女子大生の夕子。すっかり追い抜かして宇野警部に近い歳になってしまいました。時が過ぎるのは早いなぁ~。
読了日:11月25日 著者:赤川 次郎
インシテミル (文春文庫)インシテミル (文春文庫)
大好きなクローズドサークル。面白かったけれどちょっとだけ消化不良。なんだろう。全体的にリアリティがないというか、人間らしさがないというか。やたらと淡々としていますね。その中でも岩井さんが告白した苦悩に初めて人間味を感じて、同情してしまいました。それに気付いて受けとめられる結城くんもやさしいなぁ。〈主人〉の正体や目的も不明なままで、残った謎も多かったです。それでもやっぱり面白かったので、いつか再読してみようと思います。
読了日:11月20日 著者:米澤 穂信
切れない糸 (創元推理文庫)切れない糸 (創元推理文庫)
再読です。私が子供の頃、やたらと猫を拾ってきては、飼ってくれる人を探している女の子がいました。きっとそういう人にはアンテナがあって、お互いがひき寄せ合っているのかも。新井クリーニングのカズもその一人。町の生物委員と言われるだけあって、とにかく素で優しい。みんなが頼りたくなる気持ちもわかるなぁ。シゲさんのアイロンや沢田くんの淹れるコーヒー、湯気のぬくもりが心地よいそんなお話でした。
読了日:11月12日 著者:坂木 司

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