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1月に読んだ本

2011/02/20 21:51
1月は7冊。

毎年恒例の内田康夫さんの浅見光彦シリーズから。
内田さんの本は私の母もよく買っていて、同じ本を持っていることが多かったので、私が買うのはやめたのです。
そんなわけでお正月に実家に帰ると母の本を読んでいます。
私の読書好きは母に似たんですね~。


1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1624ページ

トムラウシ山遭難はなぜ起きたのかトムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
2009年に起きた遭難事故をそれぞれの専門家が色んな角度から検証した一冊。ニュースでこの遭難を知った時、大量遭難なんて本当にあるんだと驚くばかりでした。誰が悪いなんて決め付けられないけど、本当に小さなひとつひとつの原因が積み重なってしまったのだと思います。教訓として今後このようなことがないように祈るばかりです。私の周りにも登山好きな人がいるので、ぜひ読んでいただきたいです。
読了日:01月29日 著者:羽根田治,飯田肇,金田正樹,山本正嘉
夜の朝顔夜の朝顔
小学生のセンリ。どんどん成長していく姿が微笑ましい。ちいさい胸の中でいろんなことを吸収して育っていくんだなぁ。忘れていた子供の頃の自分を思い出しました。「五月の虫歯」はちょっと泣けてしまった。アザミちゃんが幸せになれますように。不幸な子供が世の中からなくなりますように。そう思わずにはいられない。
読了日:01月21日 著者:豊島 ミホ
さよなら渓谷さよなら渓谷
なんともやるせなく重いお話でした。うだるような暑さとじっとりとした汗が思考回路を奪うよう。一度ゆがんでしまうとそのゆがみは修正できないようで、幸せになってはいけない二人が悲しすぎる。犯罪は誰に対しても「負」にしかならないのです。
読了日:01月15日 著者:吉田 修一
銀の鍵銀の鍵
自分が誰なのかも分からず、言葉も通じない世界であれだけ動き回るのはこわい。よみがえった感情は一体なんだったのでしょう。この物語は映画「過去のない男」の感想文なのだそうです。映画も見てみたいですね。100%ORANGEさんのかわいいけど不安げな絵が秀逸です。
読了日:01月10日 著者:角田 光代
廃墟建築士廃墟建築士
面白かったです。非現実的な設定なのにどこかリアルに感じられる、三崎さんの世界にどっぷり浸れました。図書館の夜間開放はぜひ見てみたいし、連鎖廃墟も行ってみたいですね。装丁も素敵。架空の動物になれる日野原さんは何に出てきた人だっけ?あの話もよかったなぁ。
読了日:01月08日 著者:三崎 亜記
黄金の石橋 (文春文庫)黄金の石橋 (文春文庫)
ドラマで浅見役をしていた俳優榎木孝明さんが登場。いろんな役者さんが浅見光彦を演じているけど、私は榎木さんの浅見光彦が一番好きです。榎木さんのドラマ版はこの作品で終わりだったんですね。本作の舞台は鹿児島。石橋を見に行きたくなりました。
読了日:01月02日 著者:内田 康夫
三州吉良殺人事件 (角川文庫)三州吉良殺人事件 (角川文庫)
浅見光彦シリーズ。母・雪江さんとの旅で、事件に遭遇します。今回は雪江さんの出番が多く、母子の会話が楽しかった。息子を思う雪江さんの言葉にじーんときました。浅見家にお嫁にいくのは大変そうだけど。
読了日:01月01日 著者:内田 康夫

読書メーター


2月

2011/02/06 20:35
2月になったのでテンプレートをバレンタインバージョンに変更。
チョコレート色でハートを持った天使がかわいくてたまりません。


NITENDO3DS、買うかどうか迷っています。
というか、買うつもりなのだけど最初は初期不良も有りそうだし、少し様子を見たほうがいいかなぁと。
欲しいソフトはレイトン教授ぐらいだし、本体のカラーもいまいちだし。
どうぶつの森が出る時でいいかなぁ。

2010年マイベスト5

2011/01/23 12:34
昨年は読書メーターのおかげで読書記録を付けられたので、久しぶりに年間ベストを考えてみました。
マイルールとして偏らないように1著者1作品とします。
冊数が少ないのでベスト5にして、順位は付けません~。

読んだ本の数:62冊
読んだページ数:18692ページ


ワーキング・ホリデー/坂木司
優しい人たちに癒されました。

一瞬の風になれ(一・二・三)/佐藤多佳子
青春でした。一緒に風を感じられて、好き。

戸村飯店青春100連発/瀬尾まいこ
男兄弟もいいなぁ。

神様のカルテ/夏川草介
ハルさんが好き。ハルさんのようになりたい。

使命と魂のリミット/東野圭吾
使命って何だろう。考えさせられました。


こうして見ると2010年はほのぼのするような癒し系の作品が好みだったみたい。
今、ひとつひとつこの本はどうだったかなぁ~と思い起こすと、読んだ当時と違う感想が出てくるのも面白い。

今年も素敵な本に会えますように。
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